2007-06-07

Twitter ハジメマシタ

激しく今さらな感じもしますが、Twitter を始めました。

といっても、まだサービスの特徴を探ったり試したりしてる段階で、全然 環境も整えてないので、しばらくの間はレスポンスが悪いと思います。(^ ^;)

それにしても、乗り遅れたツケといわんばかりに、Web で検索をかけると、おびただしい数の Twitter 関係のエントリーやツールがあって、ちょっと混乱状態...。こればかりは、もうやれやれって気分です。(lomo さんトコとか、基本的なところはザッと目を通したんですけど、選択肢が増え過ぎちゃって..。)

そんなわけで、もし(Intel)Mac な環境ならコレは必須じゃない?というツールを教えていただける奇特な方がいましたら、ゼヒ、コメントもしくはトラバをいただけるとウレシイです。ちなみに OS は Tiger、デフォルトブラウザは Firefox(Tweetbar は導入済み)、メーラーは Thunderbird、IM は特に使ってませんけど、ものすごくイイのがあれば導入を真剣に検討します。あと、携帯は au + EzWeb もしくは Mobile Opera 7.60 です。

ひと区切りついたら、僕も手を広げにいくと思いますので、見かけたらどうぞよしなに。

Fell free to add me!

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境祐司さんと対談

昨日の午後、新宿で Monkeyish Studio の境祐司さんと対談してきました。(境さん、お疲れさまでした+ありがとうございました。)

テーマは「知識共有」ですが、話題を派生するにまかせた雑談形式をとってます。早くももう、境さんの PodCast: 日刊徒然音声雑記にアップされているようなので、興味のある方はゼヒどうぞ。

境さんから色々なネタ振りがあったり、興味深い事例をうかがうことができて、インスピレーションを刺激されまくりで、僕自身、とっても有意義な午後になりました。刺激されすぎて、今日以降アップされる予定の後半部分は、ちょっと頭の中が混沌としてました。(あらためて、自分の頭のキャパシティの少なさを実感。(- -;ゞ)自分でも何を話したか覚えてなかったりするので、変なことを口走ってたらご容赦。(^v^;;ゞ

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2007-05-09

Re: ドメイン名の由来を書いてみる

なんだか、めっきり疲れやすくなっちゃった感のある今日この頃。(- -;;)

ちょっと遅くなってしまいましたけど、上之郷谷さんの企画に、乗っかってみました。

サイト名の由来

実はこのブログは、匿名で好き勝手なことを書きつづって、逃避がてら仕事のストレスを発散させるのが元々の目的だったんです。こことは別に、実名で運営している自分のサイトも持っていたんですけど、ちょっと更新すると「おっ、なんかアイツ、まだ余裕がありそうだね」って感じで、狙ったように雑用依頼(ほとんどは無償)が降りてくる状態だったので(なんか色んな人に監視されているような感覚)、そちらは次第に更新が滞っていくようになりました。そんな事情で始めたブログだから、名前なんて、それほど真剣に考えてませんでした。

「我的春秋」。「我的」は現代中国語の「私の」。「春秋」は、「歴史書」とか「年齢」とか「一年」とか、とにかく時間との結びつきの強い言葉です。ただ、現代中国語というよりもクロニクル(年代記)という古漢語的な意味合いの方をここでは意識しています。要するに、「私のブログ」をほんの少しひねっただけの、いい加減な命名なんです。

始めた当初は、まさか今のようになるなんて想像もしていなかったから、ブログも「適当にどこかフリーのブログサービスでいいや!」ってノリで、勢いで決めちゃってましたし、話題も初期の頃は、飲食店や、スポーツ、音楽に、時折 時事を挟むといったような感じで、今とは随分 毛色が違ってました。(^ ^;)

ドメイン名の由来

「我的春秋」をそのまま現代中国語のピンイン表記(wo de chunqiu)にしてしまうと、わかりにくいかなと思って、「我的」だけを "my" にしたものです。今から考えてみれば、まだしも "my-chronicle" のようにしておいけば良かった...なんて、よく後悔してます。名前って、一度 定着しちゃうと、変えづらいですよね。ま、「名 正しからざれば、則(すなわ)ち言 順(したが)わず。言 順わざれば、則ち事 成らず」ともいいますし、いずれ、ちゃんと内容に則した名前とドメイン名をつけなおすつもりです。

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2007-04-27

「一歩先のWeb標準」連載開始

デジタルスケープさんの WithD にて今月から連載を持たせていただくことになりました。(ネタもそうですが、文章が堅くて、編集の方にご迷惑をお掛けしたと思いますが。(- -;;ゞ )

奇しくも「勘違い甚だしいstrict HTMLの解説」(sky line blog)なんてエントリーが出た直後で、なんだかタイムリーになってしまいましたけど(文章の核になる部分は 1か月以上前から用意してたものなので、単なる偶然なんですが)、書かれている内容は、このブログ内の過去のエントリーとも関連してます。

要するに僕の場合、must ではなく、may の話が多いので、「しなければならない」みたいな文脈で受け取らないでくださいねって、ことわり書きみたいなもんです。たとえば僕の (X)HTML の話なんて、マークアップがライトウェイトかヘビーウェイトかの違いでしかないわけで、別に body 内が h1〜h6 と p だけで構成されてたって、全く問題ないんですよね。

ついでにいえば、HTML か XHTML かだって同様。あくまで僕個人は、そんなに大した問題じゃないと思ってます。だって、再利用したり再構築したりするとしても、おそらくそれを行うのは検索サービスだったり、ソーシャルメディアだったり、CMS だったりで文書作成者以外の第三者のことが大半なわけですし、いうなれば自由意志でつける、見えない付加価値みたいなもんです。(なんだか料理の隠し味みたいですけど。)

それでも、あえて付加価値をつけたり、未来の Web が少しでも便利なるように、"自分自身ができること" を模索してみたい...という方に向けた連載です。(このブログも基本的には同じ路線ですが。)たとえ万人向けの内容でなくとも、ごく少数の方でもお気に召していただけることがあれば、それだけでとってもうれしいです。

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2007-01-21

プロとして気に留めておきたい 8ヶ条

プロとして仕事を遂行していくための心構えとか、指針とか、そういったようなものの備忘録です。なんとなく、考えていたことの断片を整理して書き留めてます。たぶん、個別的には、随所でよく見かけるスローガンばかりだと思いますが、要するにマイチョイス(というか、完全に自分用)です。ここに書き留めたような境地にいたるのには、まだまだ修行が全然足りませんけど..。(- -;;)

  1. 目的を明確にする
  2. 目的の優先順位を明確にする
  3. 目的を達成する手段はひとつではない
  4. 複数ある手段の中から、最適な手段を採れるのがプロ
  5. なぜその手段が最適なのかを説明できるのがプロ
  6. 問題解決力よりも問題発見力
  7. 問題を切り分ける(問題点のモジュール化)
  8. 依存関係を把握する

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2006-12-23

MT + RightFields でエントリーごとに任意のスタイル・スクリプトを関連づけ可能に

覚え書き・レビュー・実験型ブログの悩みの種

また、裏でちまちま準備している新しいブログからのネタです。

このブログのように、時々、実験やデモをするタイプのブログにつきものの悩みといえば、エントリー単位で一時的に CSS や JS ファイルを追加したい!というもの。要するにヘッダー(<head>〜</head>)の中身をイジりたくなるわけですね。ま、このココログフリーだと、ヘッダーの編集なんて全く縁のない話ですけど、思い当たる節のある方は、きっとたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

RightFields Plugin for MovableType

そこで準備中の新しいブログの方に、実験的に RightFields という MovableType プラグインを入れてみました。

入手先

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2006-12-15

MusicXML で楽曲セマンティクスをデータ化

MusicXML: 譜面を XML モデルでデータ化する規格

昨日のエントリー(我的春秋: 新モーツァルト全集PDF公開)で興味深いコメントをいただいたので、片手間にほんの少しだけ、掘り下げてみました。

音楽の五線譜や音符を表す規格としてはXML形式のMusicXMLというものがあるそうです。

A.Kawashima さんコメント我的春秋: 新モーツァルト全集PDF公開

やはり、音楽にも XML 規格があったんですね!(ちなみに、ことさら XML に拘ったのは、月並みですが、規格としてすでに普及していることと、データの汎用性と再利用性の点からです。「枯れてる規格」ともいえますけど、「枯れてる」と言われるだけ普及しているとも取れますし。)

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2006-12-14

CMS の見出しレベルに悩む

(追記: タイトルをより内容に合うように変更しました。本文も若干修正しましたが、内容に関わる変更はありません。)

見出し要素の現在と未来 最近、CSS よりも、関心が XHTML に傾きがちな管理人です。(^ ^;) 今日は、目下、裏でせっせと制作中の MovableType サイトのコーディングからのネタです。

このココログもそうですけど、ブログツールを含む何らかの CMS を使っていると、「幾つめの見出しレベルからスタートしたらいいんだ?」、「別のサービスから引っ越したら、見出しレベルが1つズレちゃった」、「文書構造をカスタマイズしたので、これまでの見出し要素のレベルを調整しないといけないよな..」。そんなことで困った経験とか、過去にありませんか?

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2006-12-09

気になる WordPress プラグインのリスト(の残骸..)

lomo さんとのコメントでのやりとりをキッカケに、WordPress のプラグインを自分なりに調べていたんですが、折角リストアップした面白そうなプラグインの一覧が、どこでファイルの中身を壊してしまったのか、文字化けの嵐になってしまったので、備忘録も兼ねて、残骸をこちらにアップしておくことにしました。むぅ..。

いい加減、世界中のデフォルトエンコーディングが、UTF-8 で定着して欲しいと思う今日この頃です。

  1. Popularity Contest
    人気記事ランキング。閲覧者が興味を持ちそうなエントリーへの導線として。
  2. WP-AddQuicktag
    必須!投稿画面に任意の XHTMLタグの挿入ボタンを追加できるようになります。これで、abbr や dfn の入力も少しは楽になります。
  3. ImageManager
    画像の管理・編集までできるスグレモノ。
  4. wp-eznavi
    au の EZナビウォークを使ってる人間には見逃せませんね。(^ ^;)
  5. DeCoder
    &, <, >, space などを実態参照形式に変換してくれる。
  6. Structured Blogging
    目下、流行りつつある microformats 対応のプラグイン。
  7. SBM Popular Entry
    del.icio.us や、はてなブックマークの被ブックマーク数を表示。
  8. Lexicon Wordpress Plugin
    自動キーワードリンク。
  9. WP-Amazon Plugin
  10. WordPress Related Entries
    関連エントリー抽出プラグイン。
  11. SEO Title Tag 1.0
    "SEO"目的ってのはともかく、サイト名も含めてタイトルを自由な体裁に変更できるのはうれしいかも。
  12. SIMILE Timeline
    Ajax 年表 UI を実現する Timeline を WordPress に。
  13. 略語をあれこれするプラグイン
    事前に登録した略語を自動的に abbr で括ってくれるプラグイン。略語リストのインポート|エクスポートにも対応。(Thanks to lomoさん、insomniaqueさん、Angeさん!)

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2006-11-29

S i M P L E * S i M P L E 炎上後のすばらしい対応

先日、マズい CSS Tips を紹介してしまって荒れた百式でお馴染みの田口元さんの S i M P L E * S i M P L E のお話。といっても、批判ではなく、むしろ危機管理の好例としてのお話です。実際、最初にエントリーを見たときには、僕も目を疑ったのですが、荒れた後の対応のすばらしさに、いたく感銘を受けました。いっそ、diff (差分を取るための Unix コマンド)でも取っておきたかったくらい。(^ ^;)

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2006-11-23

略語に振り回される今日この頃

毎日のようにネットを歩き回っているクセに、最近、略語に弱くなってるのでは?と思わされるような瞬間が、実は時々あります。

「GTD?GTD...GTD...え〜と....。あ、そうか、ライフハック(Getting Things Done)の話か!」...なんて、エントリー記事を読み進めて、ようやくその略語が何であるかを思い出す始末です。

覚え切れてない僕が本当は悪いんでしょうけど、最近、何でもかんでも略してしまって、略語が増えすぎだと感じている僕の感覚っておかしいですか?

たとえば、SBM なんて、Social BookMark service なのか、SoftBank Mobile なんだか、エントリーを読み進めてみないと分かりませんし、紛らわしいものが多いですよね?

せめて、略語には初出時に何の略であるかを明示するとか、<abbr> で括るとか、なるべく注意していただきたいものです.....と自戒を込めて。(笑)

追記(2006-11-26)

caramel*vanila さんのところで、<abbr> の解説を含む、フォローアップエントリー(「略語はABBRで囲ってみる」)が掲載されています。<abbr> 要素に馴染みのない方は、是非、あわせてご参照下さい。まったく、我ながら <abbr> なんて、あまりポピュラーでない要素なんだし、説明を書いておくべきだったなと猛省モノです。lomo さん、ありがとうございました!

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2006-10-24

Web クリエイターにオススメの読み物2点

最近、少しずつかじり読みをしている2冊ですが、いずれも知る人ぞ知る名著で、しかも Web上から、無料で全文を入手して読むことができます。中身は英語ですけど、特に Webデザイナーや Webプログラマーの方にはオススメです。

  1. Karl Fogel. Producing Open Source Software
  2. Apple Computer,Inc. Apple Human Interface Guidelines

(以下の書影つきのリンクは書籍版。それ以外の本エントリー内のリンクはすべて Web版へのリンクです。)

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2006-09-04

「ウェブページを作る人に8の質問」

石川一靖氏の「ウェブページを作る人に8の質問」で公開されている 30名分の集計結果が偏りまくってて面白いです。一般的な Webデザイナーを対象としたアンケート結果とかなり違う結果が出ているという意味で、普段はお目に掛かることができない面白い集計結果が出てます。

使用エディタ第2位に Vim、画像編集のトップに Gimp が来ているところを見ると(いずれも操作系が独特)、Unix 系の開発者かネットワーク管理者が多いのでしょうか?ただ xyzzy まで上位に食い込んでるのに、なぜか Emacs が皆無というのは不思議です。さらに不思議なのは、Web業界シェア No.1, No.2 オーサリングアプリの Dreamweaver や GoLive が一票もないこと。オーサリングソフトとエディタを意識的に区別してるのかなぁ?(^ ^;)

エディタに関していえば、個人的にいちばん欲しいのはコンプリーション(自動補完)機能です。(X)HTML に特化したコンプリーション機能なら、選択肢はいくつかあるんですけど、欲を言えば DTD や RelaxNG といったスキーマを読み込めて、オリジナルのスキーマをもとに、(X)HTML(もしくは XML)文書をパースできるといいんですけど..。これができると、サイトの基本文書構造が固まったら、それをスキーマ(RelaxNG でも DTD でも)の形にしてしまえば、文法チェッカーの役割も果たせますし、文法エラーやタイプミスも防げるようになるので。この機能を備えているのが、1票(13位)だけ挙がっている <oXygen/> なんですが、Java ベースの XML エディタなので、起動も動作もとにかく重いのが難点なんですよね。逆に Java ベースなので、Windows でも Mac でも Linux でも同一 UI で使えるのは嬉しいんですけど。あと、Emacs を拡張するという手もありますけど、Emacs のキーバインドは、Windows や Mac を同時併用していると危険極まるので(たとえば C-w とか)避けたいし..。

何にせよ、まだ見たこともないような面白そうな選択肢が色々挙がっているようなので、ゆっくり探索してみようかと思ってます。

ちなみに、僕の場合はというと、以下のような感じです。

1. 使用しているエディタは?(テキストエディタ・オーサリングツールなど)
EmEditor, JEdit X (Intel Mac に対応したら Dreamweaver も欲しいです。^ ^; )
2. 使用しているテキスト置換ソフトは?
上記エディタ内蔵の置換機能(Unicode、Grep対応)
3. 使用している画像編集ソフトは?
Photoshop CS2, Gimpshop
4. 使用しているカラーピッカーは?
ColorZilla
5. リンクチェックは?
今のところ使用していない(自分でチェック)
6. 構文チェックは?
The W3C Markup Validation Service
7. ファイルのアップロードの方法は?
FFFTP, Cyberduck, (まれに)scp
8. その他使っているソフトがあればどうぞ
Web Developer

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2006-05-26

プロモーションとアフェリエイト

先日のエントリーで紹介した、はてなの「Ajaxイン・アクション欲しい!」キャンペーン、無事 終了したようですね。何というか、実にコストパフォーマンスのいいプロモーションでしたね。10冊(35,000~40,000円くらい?)の投資で、かなり SEM 効果を稼げたのではないでしょうか?でも、真面目に中身について、今回は個人的にかなり期待してます。

昨日のエントリー "CSS だけでポップアップヘルプ"をご覧いただければわかるように、Amazon のアフェリエイトを始めました。どちらかというと、広告は僕も好きではない方なので(Google Ads はココログフリーに問答無用で付いてくるもので、僕がつけたものではありません)、小金稼ぎが目的という訳では必ずしもありません。単純に (1) このサイトで紹介する書籍のデータや画像を拾って、(2) 整形・最適化して、(3) この blog に貼り付けるのが面倒だったので、amazon に直接飛んでいただくことにしよう!という、より不純で手抜きな動機から始めたものです。(^_^;ゞ ですから、訪問者の方々が僕の小金稼ぎにご協力いただけるのであれば、それはそれでもちろん純粋に嬉しくはあるんですが、わざわざこのサイトを通して本を購入する必要はありませんので。(^ ^;)

う~ん、この売り込みに対する熱心さの温度差は一体..。(- -;)

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2005-12-23

ココログ試用感

早速、使ってて幾つか不満の点が発生。
  • CSS が自分で直接編集できない。
  • "続きを読む"のテキストを自由にカスタマイズできない。
  • 原則、固定レイアウトで、大画面に弱い。
  • 使い回し用画像へのリンクは絶対パスで指定しないとリンクが切れる。
このうち、「CSS が自分で直接編集できない」点については、任意の CSS ファイルをアップした上で、記事の冒頭に、
<style type="text/css"><!-- @import url("http://my-chunqiu.cocolog-nifty.com/css/screen.css"); --></style>
のようにパスを通して import してやることで(link 要素の外部 CSS ファイルよりも優先的に扱ってくれるので)、多少は解決できます。いささか面倒ではありますけど。(- -;)

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seesaa → ココログ

Seesaa ロゴココログ ロゴ

突然ですが、以下の 3点の理由で Seesaa からココログに移転しました。

  • 容量が 100MB → 2GB と画像をたっぷり保存できる
  • ひとつの記事に対して複数のカテゴリーを同時に割り当てられる
  • BMP(Basic Multilanguage Plane)内の Unicode文字がフルで使える

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2005-12-07

Web 2.0 に重大な脆弱性

Web 2.0にセキュリティホール発覚 次期バージョンで改修

Web 2.0 にセキュリティホール?なんてネタが流れました。あくまでネタですが、多少リアリティがあります。(「セキュリティホール」云々はともかく、中身は半分以上事実に則してますし。こういうネタ、結構好きかも。(笑)

http://bogusnews.seesaa.net/article/10257876.html

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