もんたメソッドと高橋メソッドは使い方が問われる
高校の先生用の資料集に「高橋メソッド」と 「もんたメソッド」が載っている!
いずれもプレゼンテーションの方法論(というか、情報提示の手段)として、抑えておくだけの価値は充分あると思いますけど、個人的にはどちらもあまり好きじゃなかったりします。
もんたメソッドの方は、受験の穴埋め問題を連想させるためか、"まず結論が先にありき" のような印象を受けやすいため。
一方の高橋メソッドは、全体構成の見通しが悪くなりがちで、聴き手が迷子に陥りやすいため。内容構成を考えないで安易に使うと、終わってみれば、話し手が何を言いたかったのかが結局わからずじまい...なんてケースをよく目にします。(もれなく音声ブラウザを使っている人の気持ちに少しだけ近づけた気分になれます。)
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