リキッドレイアウトサイト事例集
IE 7 Beta のこととか、Mac 用のマシン上で Windows をデュアルブートできる BootCamp のととか、色々と書くことはあったのですが、忙殺されててなかなか書くだけの精神的なゆとりが確保できませんでした。(- -;)
久々のエントリーは Liquid Designs という、リキッドレイアウト(ウィンドウの大きさに合わせてレイアウトが伸縮する Webページ)を採用しているサイトを集めた事例集を紹介しておきます。大分前に見つけたんですけど、すっかり紹介が遅くなってしまいました。
最近、UXGA(1600×1200)とか WUXGA(1920×1200)とか、解像度の高いディスプレイを利用する人が少しずつですが増えているようです。昨年から個人的に運営している某サイトを Google Analytics で解析し続けているんですが、それによると XGA(1024×768)の 58.62% に次いで、1280×1024 が 22.05%、以下、1280×768 が 2.91%、1400×1050 が 2.59%、1280×800 が 2.39%、1600×1200 が 2.09% となっています。
現在の標準的な Webサイトは、1024×768 の画面に、主にブックマーク(or お気に入り)を表示するためのサイドバーとかコンテンツパネルなどと呼ばれる領域を利用しているユーザーを想定して、760×580px くらいの広さの画面を想定して設計するのが主流です。
この 760×580px(もしくは 800×600)という小さなサイズのページを 1600×1200 の画面で見ると、レイアウト枠や文字がとてつもなく小さく見えるようになります。画面が広くなって相対的にレイアウト枠や文字が小さく見えるようになると、その分、視認性やマウス操作のユーザビリティが落ちることになります。ここにリキッドレイアウトの需要が発生するわけです。
(書きかけ)
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