1byteの隙間を埋める HTML の書き方(※書きかけ)
HTML を書くときに、テキストや画像の間に予期しない隙間が発生した、なんて経験はありませんか?
「予期しない隙間」だけでは分かりにくいでしょうから、ちょっとだけ例を出してみましょう。(※閲覧例に IE 6 のスクリーンショットを出しているのは、シェアの大きさと見た目のわかりやすさを優先させた結果です。Firefox や Opera、Safari などでも、大筋で似たような結果が得られます。)
サンプル事例 1: スクリーンショット
- [上]HTML ソース中に改行文字やタブ文字(インデント)が入ってるテキストを IE 6 で見た時の状態。
- [下]HTML ソースに細工を施した後で IE 6 で見た状態。
(テキストに "■" を使っているのは隙間が空いてるのを見やすくするため。なお、Firefox では "■" だと禁則処理が効いてしまって上のケースでは改行位置が不揃いに、下のケースでは横一行に表示されます。IE 6 でスクリーンショットを撮ったのはこのためです。(^_^;ゞ )
サンプル事例 2: スクリーンショット
- [上]HTML ソース中に改行文字やタブ文字(インデント)が入ってる並列画像を IE 6 で見た時の状態。(※開いてる隙間がわかりやすいように、background-color を赤にしてあります。)
- [下]HTML ソースに細工を施した後で IE 6 で見た状態。
今日はこの隙間の原因と解決策についての覚え書きです。
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