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2005-07-10

StarWars Episode 3 公開初日

昨日は STAR WARS Episode 3 の公開日でしたね。夕方、思い立って観に行ってきました。こういうことは思い立った時に行動するのがいちばんです。

京都市内で上映されているのは京都スカラ座と東宝公楽ですが、今回は久々(5年振りくらい?)に東宝公楽に行くことにしました。思い立ったのが 17:30、その日の上映が 18:45 だったので、ほとんどその日 降っていた雨だのみのダメもとでした。さすがに公開初日、しかも土曜の夕方ですから、よくて立ち見、下手をすると(しなくても)締め出されるかな..なんて思いつつ家を出て、結局、現地に着いたのは上映 5分前。ところが入口はそれほど混んでいる訳でもなく、すんなり入場できました。大人一枚1,800円なり。(そう、僕は映画を独りで観に行く寂しいヤツです。別にそういう主義なのではなく、単に一緒に観に行く相手がいないだけなんですけど。もっとも対象が STAR WARS では、誰かと一緒に観に行くって類いの映画でもないしょうけど..。それに、基本的に僕はあまり映画を見ない方ですしね..と強がってみる。(笑) )驚いたことに拝観者はかなりまばらで、5分前に入場したのにも関わらず、特等席で拝観できました。あまりにも人が少なかったので、これ、本当に STAR WARS なの?と不安になったくらい。で、手元の半券をのぞき込むと「東宝公楽 1800円」としか書いてない..。(- -;)

ネタバレになってしまうので、内容については触れませんが、すでに公開されている予告編や Episode 4 以降ですでに明かされている範囲で当たり障りのない所感をいうなら、Episode 3 は間違いなく STAR WARS 全 6 話中で最も暗く重い話になっています。そう、まさに暗黒面( Dark side )。STAR WARS シリーズは基本的に子供向けの映画ですが、むしろちょっと子供に見せたくなくなるような内容かもしれません。それくらい、暗く、残酷です(といっても極端にエグいシーンがある訳ではありませんけど)。イメージとしては、まさに北斗琉拳の魔界の門をくぐるって感じですね。いや、ホントに。(^o^;)

地味に驚いたのが、元老院パルパティーン議長( = 皇帝 = ダース・シディアス )のイアン・マクダーミドに、のっけからワイヤーアクションをさせているところです。大のジェダイ2人(アナキン+オビワン)が、救出すべき老人(議長)に対してあまりにもケアレスなのに思わず苦笑。ただ、役者としてのシブさでは、やっぱりこの人とドゥークー伯爵のクリストファー・リーがいちばんですね。クリストファー・リーはさすがに悪役慣れ(「伯爵」慣れ?)してます。このほか個人的にメイス・ウィンドウ(サミュエル・L・ジャクソン)も結構好きだったりします。

(クリストファー・リーは、知る人ぞ知るドラキュラ伯爵の役で有名な人です。)

あと驚いたのはやっぱり R2。何気に今回はこのロボットの活躍の場(アクションを含む)が意外に多いです。特に戦闘機から降りるのにジャンプしているのには笑いました。Episode 1 でボツになったブースターアクションも復活・採用されてます。なるほど、普段はああやって戦闘機から降りてるんだ。いや、待てよ、じゃあ乗るときはどうしてるんだ?!…なんて。(笑)

それにしても、子供の時から観ていた思い入れがあるから楽しく観られるようなもんで、やはり背景設定の深みがイマイチな点と過剰に派手なアクションは、成人日本人にはちょっと興醒めを誘うかもしれません。特に Episode 2 のクライマックスでもあったヨーダのアクションとかですね。日本人としては、やっぱり武術の達人は合気道のように無駄な動きを最小限に抑えないと!(^ ^;)

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