同志社の話題のカフェレストラン
昨日・一昨日は体調不良でダウン。更新もちょっとお休みさせていただきました。ここ数年、消耗するばかりでちっとも充電できてない..。
暗い話はさておき、木曜の仕事帰りに職場の同僚の人と同志社大学(今出川校)の寒梅館(ロースクールやビジネススクールを収容する最近出来た校舎。レトロでとっても綺麗です)にある、"Hamac de Paradis 寒梅館"(アマーク・ド・パラディ)というカフェレストランに行ってきました。噂には聞いてましたが、これまた大学のカフェとは思えないくらい上品で綺麗ですね。(外観や内装の写真はリンク先をご覧下さい。デジカメ欲しいな..。)数多くの飲食店の店舗や内装のデザインを手掛けているインテリアデザイナーの森田恭通氏のデザインだとか。

テラス側の入口から入ると食事か喫茶(というかカフェ)かを聞かれます。ここで食事なら左手に、喫茶なら右手に案内されます。今回は喫茶にして同僚はコーヒー、僕はショコラ・ラテを注文。しばらく待っていると、なんか抹茶の茶碗のような白い器に入ったショコラ・ラテが登場。これはこれでちょっと不思議な気分ですね。(笑) でもカカオの香りがほのかに効いててなかなか美味しかったです。(^-^) それにしても"Hamac de Paradis 寒梅館" のメニューをご覧いただければわかるように、基本的な位置づけが学食ということもあって安いのがとにかく驚きです。実は前にも一度、食事で来たことがあるんですが、どちらかというとデートスポットという印象の方が強いですね。食事の方も一皿あたりの量が女性客を意識してか(はてまたコスト削減のためか?)やや少なめで、盛りつけがフランス料理さながらにスタイリッシュ。しかも、夕方になると薄灯りで演出された店内にギターの生演奏がこだまするなど、ムードメークもあきれるくらいばっちり。(^ ^;) 健全な訪問者の皆さまは是非 夕方カップルで行かれることをオススメします。
あ、ちなみに寒梅館の最上階には "Second House" が入っていて、こちらもスカイラウンジのようになっているそうです。ただ、お値段は "Hamac de Paradis 寒梅館" に比べると若干お高い模様。そこそこ人気もあるようで、送り火の日(8/16)のディナーなんて一人10,000円以上するのに、もう予約でいっぱいなんだとか。いいですね、心も懐も豊かな人たちは。どーせあたしゃその日も仕事さ!(- -;)
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