Longhorn の正式名称が Windows Vista に決定
2006年中にリリース予定の次期 Windows(コードネーム:Lonhorn)の名称が Windows Vista に決まったようです。"Vista" ですか..イタリア語で意味は景観とかかな。たとえば高台のような視界の開けた絶景地を vista point とか vista spot とか言ったりしますね、英語と組み合わせた造語ですけど。開発中のデスクトップ検索や、IE を OS レベルで組み込んでしまうこととも関連しているんでしょうか?
馴染みのある名称や分かりやすい名称というのは、商品のイメージやコンセプトを伝えるのに非常に重要な要素ですけど、Microsoft の場合、商標権侵害とかで簡単に法廷闘争に持ち込んでしまうので、逆に一般的な名称はつけて欲しくないような気もちょっとだけします。トヨタ自動車とかどうするんでしょうね?VISTA の商標権で MS に仕掛けるのか、静観するのか、果てまた逆に食われてしまうのか? (^o^;)
早くも商標権問題が浮上
やはり出ましたね。商標権問題。Microsoft の言い分では、"Windows" + "Vista" ではじめて新 OS の商標となり、"Vista" 単体ではないため、商標権の侵害には該当しないのだとか。なんか "Mozilla Firebird" の時と同様の論法のような気もしますが、逆にいえば "Vista" の名称で Microsoft 側が訴訟を仕掛けることはない、ということなんでしょうか。そうであるならむしろ歓迎すべきことですが、やはり Micorosoft のことですし、保証の限りではないんでしょうね..。
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